穴・・・それは未知への入口
「穴というのは至るところにあり、至るところに穴はある。」
と何処ぞの偉い人が言ったとか言わなかったとか聞いたことがありますが、
僕たちの身近なところに様々な穴があります。
それは、マンホールであったり、排水溝であったり、落とし穴であったりします。
もちろん人体にも穴がありますね。
耳の穴だったり、鼻の穴だったり。
僕はピアスをあけてるので、生まれたてのベイビーよりは3つ多く穴があります。
そして本日、僕を取り巻く穴が新しく生まれました。
新たにピアスをあけたわけではありません。
銃で風穴を開けられたわけでもありません。
靴下の穴。
なんでこの穴はこんなにも切なさを生み出すのだろうか。
靴下の穴・・・それは未知への入口
激だせぇ…
きっとその穴をくぐった先には酷くシュールな世界が広がってるんだ。
案内役はきっとバーコードのおっさんなんだ。
中国の某遊園地のような似非キャラクターがやるせない感じでパレードしてるんだ。
あ、やべっ。ちょっとそこ行きたくなって来た。
とまぁ、自分の想像力に拍手を送ったところで現実世界に戻ります。
そういえばガキの頃は靴下の穴を縫ってでも履いてたなー。
そこだけ明らかに布が引き寄せられてるんですよね。
酷いときなんて、つま先にワッペンくっついてたり(笑
靴下一足に対する素晴らし過ぎる愛着…つうか執念はどうなんだろ?
多分、ばぁちゃんがやってたんだろうね。マミーはすぐさま捨てるのコマンドを選択しますから。
モノは大切にv
現代人が忘れがちな先人の有難い教えです。
そういえば、弟のダメージジーンズ縫おうとしてたなー・・・ばぁちゃん。
しかもご丁寧に当て布して。
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